大学生の友人にホームページの作成について相談を受けたのが半年くらい前、
その時にレンタルサーバーの選び方、ドメインの事、ワードプレスの事を少し紹介しました。
そして何日か前に再び会ってみるとあらら、もうワードプレスを使ってホームページを作っている。
優秀なんだぁとつくづく思いました。能力のある人は方向性を示してあげれば自分でどんどん進んで行けるものなのですね、うらやましい。
会社で使っているネットバンクの口座開設する時の審査項目にホームページの有無があったのでちょっと興味があって作ってみました。顧客を募集したいとかでは無く、このような形で存在していますよーという事をネット上に表示しておく事で信用というか安心感が生まれるというのは経験的に知っていたので私の事を調べようとしてくれている人に少しでもお役にたてばという気持ちです。
ただ、最近のスマホ対応ページを作るのが面倒くさかったのでつい億劫になっていましたがワードプレスのおかげでようやく踏み切る事が出来ました。便利な世の中になりました。
その友人に紹介するに当たって会員用ページの作り方も少し説明したので、発言に責任を持つために久しぶりに自分の管理するホームページのCGIを確認してみると新しい発見がありました。
その昔はCGIというのはperlで作られたものが当たり前にありみなさん無料で使わせてくれるのも普通だったのですがperlのバージョンが上がったり、新しいモジュールになったり作者さんがメンテナンスをやめちゃったりで結果、動かなくなっているCGIがあるとの事、私のところでもJcode.plの不具合で軽くエラーが出ている箇所がありました。
時代の流れを感じたのと十数年ぶりにperlソースを見てそのロジックの美しさにまた勉強したいという面白さも思い出しました。
スマホの普及やwordpressの普及でアプリを使って気軽にいろいろな事が出来るようになった一方で作る人と使う人がはっきりと分かれてた感じがあります。いろいろなアプリの開発の黎明期は使う人は作る人の予備軍みたいな感じでコミュニティも活発だったのでそのようなところで無料で楽しく勉強したものでした。
調べてみるとホームページを作ろうと思うと数十万円は当たり前なんですね、確かに今はいろいろな技術を使って魅力的なページを作る事が出来るのでコストが掛かるのは当たり前ですが私の様に”ホームページがあれば良い”位の人は少し勉強すればだれでも安く簡単に作れちゃうんです。
ちなみにここのロリポップさんでは月の料金が440円です。
宣伝している訳では無いですが、こういう時にアフリエイトを使えば良かったのかな?
デメリットは何となく同じようなデザインになっちゃう事位ですかねー。
自分もやってみようと思う人がいたらお手伝いしますよ。

友人に教えてもらったプラグインを入れてみました。